2013年12月25日水曜日

グレッグ先生とのお別れ

 高畠町のALT(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)として、なんと通算13年に渡ってお世話になったグレッグ先生(グレゴリー・デービス先生)が、オーストラリアにお帰りになることになりました。
 各小中学校へのあいさつ回りで、本校が最後ということで、急ではありましたが、全校生に体育館に集まってもらい、お別れの式を行いました。
 生徒会長・甕岡哲大君からの感謝の言葉のあと鈴木豊隆君がクラスごとに書いた色紙を手渡しました。
 グレッグ先生からは、帰ることを皆さんに秘密にしていてごめんなさい、ということから始まって、帰国する理由として、86歳になるお母さんが脳内出血で倒れて施設で暮らしていること、国に戻って英語(英文学)を教えたいこと、などを話していただきました。そして1つのことが終わり、明日から1つのことが新しく始まるけれど、みなさんとの友情はずっと続く、自分のこれから行く道の準備が終わったら連絡するので、ぜひ、遊びに来てください、高畠町での生活はとても楽しかったです、という言葉で締めくくられました。
 最後に、全校生徒の大きな拍手でグレッグ先生をお送りしました。



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