2013年7月26日金曜日

7月26日(金) 終業式

 午後2時より、1学期の終業式を行いました。
 校歌の斉唱(本日、音楽の武田篤先生が午後、お休みのため、3学年主任の船木先生が指揮を行いました。)に続いて、各学年の代表が、1学期の反省を述べてくれました。
 1年生代表の長沼陽斗(はると)君は、学習面では挨拶・返事・挙手がよく明るい雰囲気でよかったが、提出物や若干の私語に課題があること。生活面では委員会活動の取り組みはよかったが、掃除や休み時間の過ごし方に課題があること、夏休みは計画を持って勉強に部活動に取り組み、だらけないようにしながら、学年全体が自覚を持ち成長して2学期を迎えたいこと、などを発表してくれました。
 2年生代表の安部怜奈(れな)さんは、体育祭の大縄などを通して学級の団結力が高まったこと、学習では特にテスト前の取り組みで、目標の35時間の勉強を上回った人が多かったこと、3年生が抜けて不安だが新人大会までの部活動を悔いが残らないようがんばりたいこと、などを述べてくれました。
 3年生代表の内藤里鶴子(りかこ)さんは、挨拶運動では学年生徒会も参加し、相手をよく見て明るく挨拶できたが、声をかけられてから返す人も多かったこと、学習面では、中間テストで悔しい思いをしたので、期末テストではこつこつとワークを進め、復習に時間をかけることで成績が上がったこと、最高学年として目標をもっていろいろなことに取り組んだが、これからの合唱などにも団結してとりくみたい、というような内容で堂々と発表してくれました。



 校長の式辞では、①1学期はほとんどの人が1日も休まずに登校した。休んだ人も1~2日のみ、これは中学校ではきわめて珍しいこと。そしてそれぞれの新しい生活に慣れ、小さなトラブルを乗り越え、さわやかな中学生らしい生活を送ったみなさんを誇りに思うということ。②これから始まる夏休みは、とにかく「いのち」を大切にしてほしい。いじめによる自殺が問題になっているが、どんなことがあっても、自分で自分の命を絶つようなことがあってはならない。また、事件や事故に巻き込まれないよう自分で自分の身を守ってほしい。この2点に絞って、話をしました。

 
 式の後には、生徒指導部長の船木先生より、夏休みの生活についての諸注意がありました。

 さあ、いよいよ夏休みです。生徒諸君一人ひとりが充実した時間を過ごし、いい顔で、また2学期に会いたいと思います。
 

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